シュタイン

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生後半年で保育園に入園させて

乳児の保護者をやってます。 2020年4月1日に認可保育園に入園させることができました。 住んでいる市に感謝致します。 限られた保育資源をありがたく利用させていただきます。

0歳クラスに生後6か月を入園させました。 母乳がよく出て、保育園に1歳以降から入園させられるなら粉ミルクや哺乳瓶の練習をしなくてもいい乳児を入園させました。

多くの家庭は1歳までは自宅で育てたいので、保育園の入園希望も1歳が激戦です。 0歳は1歳に比べると入りやすいので、0歳で確実に入園させることを選びました。 落ちたくなかったので、この選択でよかったと思いたいです。

1歳からの入園希望で申請して、全員入園可能なら、もっといいんですが、いまの仕組みでは難しいようです。

もし、0歳4月での入園を申請せずに、1歳からの申請をして落ちたら後悔していただろうと予想します。 0歳4月で申請していればよかったと後悔しているでしょう。

なので、どちらを選んでも後悔していたなら、認可保育園に入園できた今回の選択で正解だと思いたいです。

手洗い用洗剤を買うことにします!

決意したことを、ここに書いて忘れないようにします。 今度、買い物でバスと電車で出掛けた時に、手洗い用洗剤を買うことにします!

いままで、そんなに洗濯について考えていませんでした。 適当に弱そうな素材のものはネットに入れて、部屋干ししていました。 乳児用の服や肌着は、基本的にネットで洗濯して部屋干ししていました。 大人の下着もネットで洗濯して部屋干ししていました。

タオルや大人用の服で強そうなものだけを、乾燥機にかけていました。

最近、洗濯について勉強したくなり、持っていた服の洗濯表示を改めて確認しました。 授乳用下着は、手洗いだけで乾燥機不可でした。

おしゃれな下着は、ほとんど手洗いだけで乾燥機不可です。 乳児用の服も、手洗いだけのものや洗濯機でも弱くしか使えません。 乳児用の服で乾燥機が使えるものは日本メーカーの服ではほとんど無いでしょう。 アメリカは乾燥機で済ませるのが当たり前の文化なので、アメリカの衣料品メーカーの子供服なら、乾燥機が大丈夫なものも多いようです。 GAPなら日本の商業施設にも出していて、比較的入手しやすいです。乾燥機にかけられる子供服が売ってます。

保育園に通わせているので、たくさん着替えが必要なのですが、ネットに入れて洗濯機で洗って部屋干しするのを続けようと思いました。 そして、乾かなくて足りないことが少なくなるよう、中古で服を入手しようと思いました。

授乳用下着など、手洗いだけの服は、できるだけ手洗いで洗って部屋干しするサイクルを作ります。 今度、バスと電車で買い物に行った時に、手洗い用洗剤を買います。 普通の洗剤では、手が荒れます。

くたびれた授乳用下着をみて、タグに手洗いのマークを見つけた時には、その下着にごめんなさいって気持ちになりました。 これからは、できるだけ手洗いして大切に衣類と付き合っていきます。

保活が簡単になれば、生まれる子供の人数も増えるのに

来月から我が家の第一子さまは保育園に通います。 保活が一番簡単な0歳4月入園なので保活そのものは苦労しませんでした。

保育園には認可保育園と認可外保育園があり、大抵の世帯が認可保育園に入園するのを第一希望として保活します。 認可保育園は住んでいる市や区に申し込みます。認可外は園に直接申し込みます。 認可保育園は住民税の金額によって保育料の補助があり、低所得世帯ほど保育料の自己負担が軽減されます。 認可外保育園は所得は関係なく年齢別に保育料を決めています。

保育園の年長クラスの園児は4月に小学校入学するため、毎年4月は園児が一度にいなくなり、空きが発生するため入園もしやすい時期になります。

一人の保育士が一度に保育できる園児の人数は0歳が一番手厚くて、3歳以上からは一度に大勢を保育できるようになります。

親の育児休暇は1歳まで取得可能な就業規定を設定する会社が多く、0歳の間は自宅で保育して1歳になる月の頭から入園することを希望する親が多くいます。 保活がしやすい誕生日は4月生まれや5月生まれで、逆に保活が難しい誕生日は2月生まれと3月生まれです。 保育園は生まれて56日以内の乳児は預かることができません。 出産後8週以内の産婦は雇用してはならないと労働法で定まっています。 生まれて57日以上経過した乳児から保育園で保育できることになっています。 3月生まれは一番保活が簡単な0歳4月入園の時期に生後56日以内なので応募もできません。 4月生まれは0歳4月入園で入園した場合に、通いはじめてすぐに1歳になります。 育児休暇を得られる職場に在籍する親の場合、1歳まで取得して復帰できるので人気です。

保育園に入園できるかどうかを、心配してつらそうな親御さんをよくみかけます。 第一子の保活で苦しんで、第二子や第三子を諦める親御さんも大勢います。 保活が簡単なら、生まれる子供の人数が増えるので、もっと簡単なら少子化も軽減しそうですね。

陸の孤島に住んでみて駐車場料金から考える

2018年12月まで、人生のほとんどを東京都23区で車に「品川」と書かれるエリアに住んでいました。

品川のナンバープレートが配布される地域は、23区でも南側にあたります。

月極駐車場も空きが少なく、駅から遠くても2万円強かかり、収容駅から近ければ5万円以上します。

代わりに電車やバスや地下鉄は頻繁に便があり、車を停める場所のことを考えるより、徒歩やバスで駅に行くか、自転車や原付で区営駐輪場に置いて駅から電車に乗ることが一般的です。

高校などでは自転車での通学を禁止する学校が多いものの、学校や駅からの距離によっては自宅最寄り駅までの自転車通学のみ許可を受けられることがあります。

 

そんな地域に住んでいた時は、自家用車を持って車で移動して生活するのは、贅沢だと思っていました。

 

月極駐車場の相場が月2万以上の地域は、バスや電車や地下鉄などの公共交通がある地域なので、自家用車は贅沢だといまでも思いますが、もっと相場が安い地域は生活に必須のものだと思うようになりました。

月に2万円以下で8千円以上の地域なら、家族構成によっては自転車や原付で工夫するものの、世帯収入に余裕があれば自家用車を所有するようになることがわかりました。

今の私の自宅周辺の月極駐車場の相場は、2万円以下8千円以上です。

駅やコンビニやスーパーや郵便局やドラッグストアが自宅から徒歩10分以内に全くありません。

一番不安になったのは、母子健康手帳を受け取ってから市内のタクシー会社数社に問い合わせてみたものの、陣痛タクシーはすべてエリア外だと登録を断られたことです。

予定日超過で計画入院になったら安心してバスと電車で移動して入院できるので、予定日超過になると楽だといまは思っています。

 

月極駐車場の相場が8千円以下の場所は、自家用車を所有していることが前提の車社会だと思います。

賃貸を借りれば駐車スペースが必ずついてくる地域や、車庫証明も要らず、どこに停めても無料のような地域は、もう自家用車以外に移動手段か存在しないような地域でしょう。

そんな地域では、自家用車は生活インフラなので、贅沢品ではありません。

 

去年までは自家用車は贅沢で、日本のすべての場所で自家用車無しで生活できると思っていました。

品川のナンバープレートが配布される地域と比べたら陸の孤島に引っ越してきましたが、駐車場料金の相場によっては自家用車が贅沢品だけど、安い地域は生活インフラで必要なものだと理解できました。

そして、日本国内では月極駐車場の料金が8千円以下の地域の方が多いようです。

神奈川県でも東側はそんなに必要ではありません。

県央や西側は自家用車が必要な地域です。

ずっと品川のナンバープレートが配布される地域に住んでいたら、わからないことでした。

見聞が広まってよかったと思っています。

親の家から夜逃げして

2016年の10月に、私は親の家から夜逃げ同然に一人暮らしを始めました。

それから、生きることがとてもとても楽しくなりました。

親の家に住んでいた時は、息苦しくていつも体の調子も悪くてつらくて大変でした。

 

一人暮らしをするときも、いろいろな理由があって住民票は親の家から動かせませんでした。

住民票と現住所が異なると、いろいろと不便なこともあり、大変なこともありましたが、親の家に住むよりずっと楽しい生活を送ることができました。

たとえば、MVNOの新規契約を結ぶのに顔写真付きマイナンバーカードを身分証に使えません。

保険証も国保だと使えません。

マイナンバーカードも国保の保険証も住民票の住所と同期していて、住民票の住所が記載されるからです。

 

運転免許証を消印付き郵便物で一人暮らししている住所に書き換えてなんとかできる部分もあり、工夫する知恵がつきました。

 

一人暮らししてから、家事も楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。

自炊するのも、部屋の掃除をするのも、洗濯をするのも楽しいことでした。

 

私鉄の駅から徒歩2分で、12平米ほどしかない部屋でも家賃が高く(現在神奈川の陸の孤島で住む3DKと同じくらいの家賃)、金銭的な意味ではつらかったものの、一人暮らしは1年4か月楽しみました。

一人暮らしのうち、最後の半年くらいは、現在一緒に住む人と一緒に暮らすための準備を進めました。

 

その一緒に住む人は、私が一人暮らしを始めて元気で明るくなった姿しか知らない人です。

それより前の私の様子を知らない人で、キラキラした私しか知らず、昔を忘れることができます。

 

私がメインで使うツイッターアカウントでは、一人暮らしを始める前のフォロワーさんも多く存在します。

 

親の家を脱出して、キラキラした私しか知らない人に大切に扱われて、いまは幸せです。

 

現在一緒に暮らす人は、私よりずっと家事が下手で、どんな料理を作っても褒めてくれます。

掃除や洗濯もすると感謝してくれます。

 

あと、一緒に住むときに相手の苗字ももらいました。

親の苗字は嫌いだったので、あまり本名を名乗りたくなかったのに、いまは本名を名乗ることが楽しくなりました。

他人と暮らす時に書類を出したら相手の苗字をもらえるなんて、とてもいい制度です。

 

親の家を夜逃げしてから、どんどん私が生きやすい環境を整えてます。

自分で環境を変えていけば、生きることは楽しいことです。

 

今年の10月からは、乳児を含めた3人暮らしになると思います。

暖かい幸せな家庭を築いて、その乳児も愛情たっぷりに育てたいと思います。